アニマンダラ2019

2019五回タイトルヘッダー5

【日程】  第5回 2019年12月15日 (日)
【時間】  14:30 - 19:00 (14:00開場)
【参加費】  各回  4,500円 
      全5回 20,000円 
            ※全5回お申し込みの場合、終了回と欠席回はDVD補講が可能です。
【第5回会場】 東大島文化センター 
        4階 第1研修室(都営地下鉄新宿線・東大島駅徒歩5分)
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【企画・主催】 (株)アニマワークス     

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●【アニマンダラ2019全5回】開催概要

▶~ 始原のクジラが囁く新たな人間の姿 ~
内なる巫女と審神者の邂逅・そしてホモ・アニマの誕生へ

 

おかげさまで好評だった、1月の新年スペシャルイベント

アニマンダラ 2019『新しい潮流を生み出す生命記憶の再生と覚醒』

から4ヶ月。

 

元号が令和へと切り替わるタイミングに

全5回の新シリーズをスタートいたします。

 

前回イベント写真

  

アニマンダラはこれまで

『生命原理で人間の本性を描き出す』という切り口で探求を続けてきました。


● 動物種と人間の自我の多様性(個性)は対応関係にある!
 ⇒「種我同型論」と「環世界」

● 人間は負けて負けて進化した!
 ⇒「負け組進化論」

● 生命系統樹に見る二つの対称性!
 ⇒「外骨格系進化と内骨格系進化」(水平進化と垂直進化)

● 人間とは物理空間から言語空間に進出した動物。
 しかし、その空間は認識されず潜在化している。
 ⇒ 言語空間から情報空間(目覚めた言語空間)へ 

● 人間は、 体は人間になったが、精神は人間型意識を目覚めさせていない。
 情報空間が認識できたとき、人間は ” ヒト ” への階段を登り始める。
 ⇒ 人間の中の人間 = ” ヒト ” への意識進化。

 

・・・などなど。

『 ” 人間とは何か? ” を生命原理で描写し、次なる人間の姿とは何だろう? 』

ということを題材にしてきました。

このアニマンダラが Ver.1.0だとすると

アニマンダラ2019は、それを基礎としながら

洗練させ、かつ、より踏み込んだ領域に焦点を移動することで

 Ver.2.0として本格的に動き出します。

 

 

人間とは何か?から ” ヒト ” とは何か?へ

人間とはなにか2

  
Ver.1.0では、人間とは何か? が中心テーマでした。

Ver.2.0は、

『 人間の中の人間限意識が目覚めた、” ヒト ” とは何か 』

が主題になっていきます。

 

人間の次の段階をアニマンダラでは、様々な意味を込めて ” ヒト ” と呼んでいました。

いわば 人間の ” 新種 ” 的存在 です。

テクノロジーの世界では、AIやトランスヒューマニズムによる、

仮想的人類の新種、『ポスト・ヒューマン』が議論されていますが、

それと対象的な次の人間像が “ヒト” になります。

 

アニマンダラでは、人間は動物から人間となった段階で

進化のベースが、遺伝子主体から、人の持つ概念体系と認識様式の変化へ 移った、

と考えています。(進化の現場が、物理空間から情報空間に移動したため)

 

ですから人間と ” ヒト ” は

遺伝子的な違いはなく、従来の生物学的に言えば同種です。

しかし、認識様式が飛躍的に変化した、ベツノモノでもあるのです。

それは、これまで人間が共有していた、様々な眼差しが根底から変化した存在と考えられます。

 

アニマンダラを全く知らない人が聞いたら、

え、どういうこと???ってなるかもしれませんね。笑

ちょっとSF的でもあるでしょう。

しかし、論理的背景を持ったエッジな次世代人間像でもあります。

 

現在、人間の文化や在り方は、様々なレベルで行き詰まっていると言ってよいでしょう。

一方でテクノロジーだけは、そんな人間を置いていくかのように、加速度的に発展しています。

ヒトとは、そんな時代認識に、カウンターを与えるような存在です。

 

 

ホモ・デウスとホモ・アニマ

ホモとはなにか

 
代表的な、ポストヒューマン像を描き、
ベストセラーになったのが

歴史学者ユヴァル・ノア・ハラリ の著書

『 ホモ・デウス 上下 テクノロジーとサピエンスの未来 』です。

AI技術も含め様々なテクノロジーによって、ホモ・サピエンスでありながら

異なる新しい存在を描き出しています。それが仮想的未来人間 ホモ・デウスです。

 

アニマンダラ の視点では、AIやホモ・デウスは

人間のこれまでの延長上に必然的予想される存在で、

新しい存在のようでいて、新しい存在とは言えません。

 

ハラリ氏も著書で

『これは予言ではなく、歴史学者の視点でみた、必然的に描写される人間像である。

しかし、これは予言のように”当てる”目的で書いているのではない。

むしろ、このような未来像を描くことで、変わっていくことに価値を置いている。』

といった内容の発言をしています。

 

ホモ・デウスはアニマンダラ視点で定義すると、外骨格意識系人間の一つの完成形 です。

それとは対極に位置するのが、内骨格意識系人間の完了形 ” ヒト “ になります。

 

アニマンダラでは、人間の次なる存在は、遺伝子変化やテクノロジーでなく

認識様式の跳躍による反転で、

時空間認識や自然認識を書き換えたときに起きると考えています。

 

『進化』という言葉を便宜上使ってはいますが

ある意味で、進化という概念を無効にするもの。

終わらせる存在でもあります。だから、完成形ではなく完了形です。

 

時空間認識・自然認識が反転することで、

意識や精神、生命といったものに対する捉え方が根底から変わった存在です。

 

それは、ホモ・デウスに対して例えるならば、

ホモ・アニマ と呼びうる存在といって良いでしょう。

 

アニマは、アニマルのアニマであり、

生命、霊、内なる女性性や根源的女性性を意味します。
 
 

男神(デウス)に対する、女性的精霊(アニマ)です。

 

 

 2つのキーワード

フタツ2

 

ホモ・アニマ を理解するためには

言語空間 ⇒ 情報空間(覚醒した言語空間)を、具体的に探求する、など、

非日常的なことに目を向ける必要も出てきます。

こう書くと、難しく感じる方も多いかもしれませんが・・・

アニマンダラ2019には、その理解を助けるための、2つのキーワードがあります。

 

それが、 

① 感じる・考えるの深淵と本質

② 内巫女と内審神者の幸せな結婚

です。

 ▼2つのキーワードについて、新年会イベントの資料(クリックで拡大)

 kk01 kk03

 

これによって、比較的わかりやすくお話できると思います。

なぜなら最初のキーワードが、日々無意識に当たり前のように行っている

素朴な『感じる・考える』だからです。

日常のありふれた、誰もが知ってる概念。

でも、だからこそ、無意識領域が深いもの。

その無意識領域に踏み込むことが、脱言語空間を促し、

人間存在の次なる深遠に至る鍵だったとしたら・・・

身近にあって、深遠なもの。

なんかちょっと、幸せの青い鳥のような感じかもしれませんね。

 

  青い鳥1

 

アニマンダラ2019では、そこをシャープに描ければと思っています。

その道を辿る過程で

私たちは  ” 生命 ” と ” 言語 ” の、驚くような根源的関わり知ることになるでしょう。

 

 ホモ・デウスはテクノロジーによって、ホモ・サピエンスを変化させますが、

 ホモ・アニマは、認識変化によって誕生すると考えられます。

そして、そのプロセスの過程には、様々なアニマルシンボルが顔を覗かせることになるでしょう。

 

 

ガイドアニマル・始原のクジラ

ガイド

 

そんなアニマンダラ2019を全編通して導くガイドアニマルが

ネイティブアメリカンの神話をモデルにした、” 始原のクジラ “ です。

彼 は、全生命の記憶と歴史を唄(音・波長)として保管してきました。

人間が生み出した言語空間すべてを見てきた存在であり、また、人間とは異なる言語空間の担い手です。

皆さんと一緒に、” 始原のクジラ ” の唄に耳を傾けながら

ホモ・アニマを探求していきたいと思います。

 

●2つのキーワード触れた・新年イベント参加者の反応(クリックで表示)

 

人間の本質や意識進化、生命のロマンに興味がある方であれば、

きっとオススメのシリーズになるかと思います。


アニマンダラを、これまでに学ばれた方はもちろん、

新しい切り口となっていることから、ここから学び始めることも可能です。

また、合わせて最初から学びたいという方には、Ver.1.0にあたる、

アニマンダラシリーズレクチャー2016DVDとセット販売もありますのでご検討ください。 

 

その他のトピックス&キーワード


● 動物と人間の境界、人間とホモ・アニマの境界

● 内なる男女が出会うとき

● 楽園を追放された人間が見失った環世界

● ホモ・アニマから見た人間

● ウイルスが教える、言葉と体の関係

● 言葉にならない言葉が唄うとき

● 生命を殺す言葉、生命と踊る言葉

● 二分心と内審神者・内巫女

● 2つの情報空間と、囀命空間(てんめいくうかん)

● 内なる男女が、世界を生み出すメカニズム

● 無限と虚無と虚空 闇の中に青い炎を見るとき

● サイコパスと爬虫類意識

●素粒子とウイルス

●自分自身の太陽の塔を作ろう!

 

 

● 全5回・開催スケジュール

 

第1回 5/25(土) 終了 ▶第1回ブログレポート&第2回予告はこちら

第2回 7/20(土) 終了 ▶第2回ブログレポート&第3回予告はこちら

第3回 9/21(土) 終了 ▶第3回ブログレポート&第4回予告はこちら

第4回 10/20(日) 終了

第5回 12/15(日)

 

 

 

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● プロフィール

 TEDX

 

天海ヒロ  hiro amami

 
古生物研究者・シャーマニズム研究者・デジタルコンテンツクリエータ・数秘術鑑定師
 

2016年3月 “共有されるべきアイデア”を広くプレゼンテーションする場
TEDxTokyo yz【人類】 にスピーカーとして登壇。動画はコチラ。 

 
「生物進化や生態系が、人の精神構造とフラクタルな投影関係にあり、同じものである」
そうした相関性を見い出して、
新しい宇宙観-人間観を伝えるシャーマニックバイオロジー・アニマンダラを提唱する。

  
カバラ数秘術・生物学・進化論・認知心理学・環世界・身体論・シャーマニズム・トーテミズム
メディスンカード・神話・ヌーソロジーなど科学・哲学・精神文化を探求総合的探求者。

映像作家・アーティストとしてテーマパークの映像やデジタルコンテンツの企画開発を手掛ける。
25年以上に及ぶ、デジタルコンテンツの開発経験で、AIのアルゴリズムや周辺技術にも関わる。

画像認識プログラムを応用した画像データベースの開発に携わったり、
一万匹の鰯の群れが捕食者から逃げるAIシュミレーションを用いたCG制作の経験がある。

 
ヌーソロジー
提唱者、半田広宣氏と旧知。
氏の処女作『2013:人類が神を見る日』のカバーデザイン他、オープニング映像も制作。

 
数秘術研究者として、アニマンダラを数秘術に応用した 生命数秘術アリスカルディア数秘術
メディスンカードによるカウンセリングも行っている。ドコモ携帯の占いコンテンツ開発実績が有る。

 

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